なぜ、急須だったのか。

なぜ、急須だったのか。

ペットボトルのお茶は、どこにでもある。
でも、自分で淹れたお茶は、どこにも売っていない。

急須という道具は、昔からあった。
なのに、いつの間にか棚の奥に追いやられていた。

「使いにくいから」「洗いにくいから」「特別な日だけでいい」——
そんな言葉の積み重ねが、お茶を日常から遠ざけていた。

ちゃPodは、その距離を縮めたくて生まれました。

持ちにくかった。それが、始まりだった。

一般的な急須は、持ち手が横に出ている。
棚にしまうとき、邪魔になる。
洗うとき、乾かすとき、置き場所に困る。

「なぜ、こんなに扱いにくいのだろう」——
その小さな疑問が、ちゃPodの設計を変えました。

持ち手をなくした。
シルエットを、手のひらに収まるかたちに変えた。
それだけで、急須は毎日の道具になった。

ちゃPodを見る

洗いやすさは、続けやすさだと思っています。

道具は、美しいだけではいけない。
使い続けられることが、本当の価値だと思っています。

ちゃPodは、使った後のことを考えて設計されています。
パーツが少ない。隙間が少ない。手が届きやすい。

「きれいに使えている」という感覚が、
明日もまたお茶を淹れたいという気持ちにつながる。

そんな、小さな循環をつくりたかった。

  • お茶の時間は、自分に戻る時間だと思う。
    仕事でも家族でもなく、ただ自分のための、五分間。

    ちゃPod
  • 道具は、使われるほど、その人のものになっていく。
    ちゃPodも、あなたの手に馴染んでいけば、それでいい。

    ちゃPod
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